言語 : English

South Indian Film Festival Japan /

Has created South Indian movie market in Japan..

Appellation South Indian Film Festival Japan - 2017
Festival Dates 29th April to 12th May, 2017 - Tokyo, Osaka 2017年04月30日~05月11日 東京 2017年04月29日~05月12日 大阪
Venues
*subject to changes
TOKYO - ユーロライブ - 東京 渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折 ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F, TEL. 03-3461-0211
OSAKA - シネ・ヌーヴォ大阪府大阪市西区九条1-20-24, TEL.06-6582-1416
Hosted by South Indian Film Festival Japan Executive Committee
Supported by Japan Tourism Organization/Ministry of Commerce/Ministry of Foreign Affairs/ Embassy of India,Japan
Producing,Planning and operations Thati Media Corporation
Contact South Indian Film Festival Japan
Email: info@indianfilmfestivaljapan.com
for press
Email: info@thatimedia.com

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言語圏概説

① -南インド映画の総合商社-

タミル語映画Tamil film)

タミルナードゥ州の公用語で製作されるのがタミル語映画。7千5百万人超の州人口のほかに、東南アジアをはじめとした国外にも市場を持つ、間口の広い映画界。別格の巨星ラジニカーントから、トップスターのヴィジャイやスーリヤ、30代のシヴァカールティケーヤンまで、演じ手も世代ごとにバランスがよい。アクションからSF・ホラーまで、多彩な作品が作られているが、どんな物語にも独特の温かみと人懐こさが感じられ、言語圏としての個性がはっきりと出ている。これまでに『ムトゥ 踊るマハラジャ』、『ロボット』、『神さまがくれた娘』など多数の作品が劇場公開されている。

② -超絶アクションと絢爛ダンス-

テルグ語映画(Telugu film)

アーンドラ・プラデーシュ州とテランガーナ州の二州の公用語で製作されるのがテルグ語映画。中心地は共通州都であるハイダラーバード。タミル語映画と並び、南インド映画の活力の源泉。約8千5百万人の話者人口からなる市場の、映画を飲み込む胃袋は底なし。大スターを軸に、プロデューサーやスタジオ経営者などを輩出する有力な映画一族が業界の中心となり、特異な発展を遂げてきた。アクションの激しさとソング&ダンスのゴージャスさはインドでトップクラス。これまでに『バードシャー テルグの皇帝』、『バーフバリ 伝説誕生』などが劇場公開された。

③ -はんなり&しっとりの風情-

マラヤーラム語映画(Malayalam film)

ケーララ州の公用語で製作されるマラヤーラム語映画は、約3千3百万人の州人口が市場となっている。他の言語圏と比べて極端に少ない観客数は、そのまま映画製作の予算に反映され、通常はタミル・テルグ語のメジャー映画の十分の一程の額でまかなわれるという。低予算のハンデを、知恵を絞った脚本と芸達者の演技陣とでカバーしながら、活発に映画作品を送り出している。独特のはんなりとした風合いは、数本を見るだけでも実感されるだろう。映画を見ることにより、美しく多様性に富んだケーララの景観や、コミュニティごとの文化が楽しめるのもメリット。

④ -白樺派の純情が花開く-

カンナダ語映画(Kannada film)

カルナータカ州の公用語で製作されるのがカンナダ語映画。約6千250万人の州人口の8割程度のカンナダ語話者が主な市場となっている。『マッキー』で注目を浴びたスディープなどのトップスターのメジャー作品が、タミル・テルグ語のアクション大作の影響を強く受けている一方で、この数年で低予算+脚本至上主義で製作する新世代の映像作家たちが徐々に巣立ちはじめて注目を浴びている。

Vision

The "South IndianFilmFestivalJapan" aims at providing a common platform for the cinemas of India and Japan, to project the excellence of the film art,contributing to the understanding and appreciation of film cultures of both the nations in the context of their social and cultural ethos and promoting friendship and cooperation among people of both the countries.The IFFJ’s founding principles center on discovery, promotion,distribution and support for film making of all genres,thus bringing together the diversity of the cultures, aesthetics and contents.The Festival is an assembly of people and nations where the world’s greatest film artistes hold hands with emerging talents on an equal footing. It is also a forum for film professionals to communicate face to face with film lovers around the world.

Our Mission

SIFFJ aims to nurture, encourage and inspire Indian cinema and introduce it to Japanese audience and other communities living in Japan.

Support

SIFFJ event is backed financially by Thati Media Corporation and equally supported by IFFJ excecutive committee members, translators and sponsors.

Meet Our Team

Suresh Thati

Founder & Chairman

Mikiko

Publicity

Anju Sonika Thati

Co-ordination